2008.05.05
NYダウ(2日)の結果
2日のダウ工業株30種平均が続伸。
前日比48ドル20セント高の1万3058ドル20セントで終了。
昨年12月31日以来約4カ月ぶりの高値で、今年の最高値を更新!!
いよいよ、勢いに乗ってきたかな???
4月のアメリカ雇用統計がアメルカ労働需要の底堅さを示す内容と
受け止められ、買いが優勢だった。
一方、ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は反落。
3.72ポイント安の2476.99で終了
前日夕発表の決算で赤字に転落した
サン・マイクロシステムズの急落が重しとなったもような。。。
朝方発表の4月米雇用統計で
非農業部門の雇用者数は前月比2万人減少し、
減少幅が市場予想より小さかった。
失業率の低下もあって米景気の悪化が加速するとの懸念が和らぎ、
買いが先行したものと見られます。
米欧の中央銀行が協調して流動性の供給を拡大する
と発表したことも支援材料で、
ダウ平均の上げ幅は120ドルを超える場面があった。
ただ、このところ下げていた原油先物相場が反発したため、
原油安を追い風に買われていたハイテクをはじめとする
景気敏感株への売りが目立つようになった。
主な指数が大きく上げた翌日で週末とあって、
利益確定売りが出やすい面もあった。
市場予想を上回った雇用統計について、
金融や不動産など業況が厳しい業種で
雇用が増えているため、持ち直しが続くかどうか
不透明との見方もあった。
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