2008.06.17
100%獲れる!相続対策保険
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■生保新規契約を獲り続ける奇跡の技
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目次
■100%獲れる!相続対策保険
■レッドソックスの岡島は来年解雇になる?
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■100%獲れる!相続対策保険
先日、みのもんたの番組で
道路特定財源の「ムダ遣い」に関する報道を見ました。
道路などを管理する全国の事務所で
到底必要とは思えない
クラウンなどの高級車ばかりを
1426台を保有しているとのこと。
しかも、各事務所には、民間から派遣された専門の運転手
いわゆる“お抱え運転手”が存在するのです。
取材をした山口の事務所では
職員百名前後にもかかわらず
ナント公用車は高級車ばかり10台!!!
しかもその大半の車が、ほとんど使われていない状態なのです。
我々からはムダとしか思えないこれらは
すべて
道路特定財源
つまり
我々の税金から
負担されているのです。
あなたはこの報道をどのように思われますか???
あなたは、こんなムダ遣いの実態を知って
税金を喜んで払いたいと感じますか???
冗談じゃない!!!
きっとあなたも同じような考えではないでしょうか???
今話題になっているガソリン税金もそうですが・・・
あなたが汗水たらして
作り上げた財産にかかる税金に関してはどうでしょうか???
・・・・続く・・・・
今回は
相続対策保険のアプローチ例を書いてみました。
たまたま今話題になっているガソリン税や道路特定財源を
切り口にしたケースです。
ここでのポイントは
「相続税を節税しましょう」
とか
「相続対策しましょう」
というような直接的な切り口を使わないことです。
相手の感情を考えればわかることなのですが・・・・
こんな言葉を投げかけられたお客様(通常はある程度年配の方)は
「俺が(私が)死ぬことが前提かよ」
「早く死ねって言われているみたい・・・」
と思われても不思議ではありません。
これが、相続対策保険がなかなか獲れないと言われる
最大の原因と私は確信しています。
ポイントは
何気ない話題から
税金に関してのお客様の考えを聞くこと。
先程の例でいうと
公用車のムダ遣いに関しての意見を問いかけた部分です。
ムダ遣いの実態を知れば
「自分たちの血税をそんなムダに使って、ふざけるな!」
と思うのが、普通です。
これを踏まえて
自分の築き上げた財産にかかる税金
すなわち
相続税に対するお客様の考えを聞きだすことが重要です。
お客様の考えをしっかり聞き出したら・・・
あとはもう簡単です。
「○○ということが、もしできたら、どうでしょうか??」
と投げかければいいのです。
もちろん
この投げかけ(質問)は
お客様から
「そんな都合のいいことできるの?!
「そんなことができるなら、詳しく知りたい」
と言わせるものでなければ
相続対策保険は売れません。
しかし・・・
そこさえ注意すれば
笑ってしまうほど
簡単に相続対策保険は売れてしまうのです。
あなたがお願いして
相続対策保険を提案させてもらうのではありません。
会話の中から
相手の相続税に対する希望、考えを聞きだし
それを満たす方法があることを提示するだけなのです。
相手が知りたいと言ったから、提案を持っていく・・・・
たったこれだけのことなのです。
説得も
小難しい
説明や知識も不要なのです。
相続対策保険は
切り口、導入部、アプローチで決まると言っても
過言ではありません。
ある程度の年配になって
将来のこと
自分が亡くなった時のことを
全く考えない人はまずいないでしょう。
特に
ある程度の資産を持っている人は
相続税が高いという情報は100%理解している
と言っていいのです。
みんな心の奥底では何とかしないと
思っていながら・・・何もしてない
これが現状です。
しつこいようですが、あなたが保険を勧めてはいけません。
売りたい気持ち
契約してほしい感情を
ぐっと抑えて
お客様から
”教えて欲しい”
”資料を持ってきて欲しい”
と言われるようにすることが大切なのです。
もちろん、今回例で挙げたトークはほんの一例。
投げかけるトークや方法はまだまだたくさんありますし
お客様のタイプや考えによって変えなくてはなりません。
これからますます少子高齢化が進む日本。
それに比例して
ますます相続対策保険の必要性や需要が高まるとは
思いませんか???
チャンスなのです。
さあ、今日からスタートを切りましょう。
今日訪問するお客様に
あれを投げかけてみましょう。
「相続対策保険を提案させてください」は
禁句ですよ。
また別の機会でこの話は深く掘り下げて語りたいと
思います。
*相続対策保険営業についてもっと詳しく知りたい
人より早くノウハウをゲットしたい方
http://www.1eye.co.jp/keiei/oozeki_souzoku.html
■レッドソックスの岡島は来年解雇になる?
FA宣言したプロ野球選手が、メジャーリーグへ移籍する
というケースが本当に増えたと感じる。
メジャー移籍というと、「年俸の高さ」ばかり注目される
場合が多いが、給与が高い反面、メジャーは非常に厳しい面も
あるのだ。
活躍できなかったらすぐにトレードや解雇になるのだ。
かつての野茂投手もシーズン途中で何度も解雇になったし
突然のトレードも幾度となく経験した。
ワールドチャンピオンに貢献した井口選手も一昨年、あっさり
トレードされた。
今年大活躍しているレッドソックスの岡島投手でさえ
もしも、来年不調で思ったような投球ができなかったら
シーズン終わりまでレッドソックスいれる保証は何にもない。
この傾向は、メジャーリーグだけではなく
既に一部の外資系企業やベンチャー企業などでは
サラリーマンであっても同じように見られる。
それらの企業の多くは、成功報酬制が謙虚な年俸制を
導入していて、成功し会社に利益をもたらせば、年俸は
すぐに上がる。
一方、失敗し会社に利益をもたらせなかった場合は
大減俸にもなるし、解雇にもなる。
日本ではまだ一般的ではないが、こんな傾向が普通の企業
にも広がるとは、あなたは思わないだろうか?
いいか悪いかは別問題にして
先が見えない、将来が安心できないという状況は
ますます現実味を帯びてくるのではないか。
これは会社員だけの話ではなく
自営業や会社を経営している立場でも同じ。
規制緩和の進行や
インターネットの出現
そして不安定で予測が難しい景気などの
影響で、私の周りの会社は浮き沈みが以前よりも激しくなった
ように思える。
昨年、業績がよかった会社が、今年に入って急に悪くなったり
何年か前まで飛ぶ鳥を落とす勢いだった会社が、ほんの数年で
倒産するという事例を数多く見るようになったのだ。
時代の変化スピードが速くなったともいえるだろう。
いずれにせよ、会社員であっても事業を営んでいても
ただ指をくわえているだけでは、大きな荒波に飲み込まれて
しまうことは確実だ。
大切なことは
こういった急に会社をクビになったり、事業の売上が激減したり
するリスクを分散することではないか。
リスクヘッジ、分散の一つとして、まず思い浮かぶのが
複数の箇所から収入が入るようにすること。
または
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『生保新規契約を獲り続ける奇跡の技 』
発行者責任者:渡辺
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