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生保新規契約を獲り続ける奇跡の技


2008.07.28

保険営業を一言で表すと・・・


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■生保新規契約を獲り続ける奇跡の技
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■保険営業を一言で表すと・・・




保険営業で成功するために必要な技術はたくさんある。


その中でも最も重要な技術の一つに「質問する技術」が

挙げられるだろう。


私は個人的にこの「質問する技術」が一番大切だと考える。


一昔前ならうまいトークでお客を説得し、保険を売り込むことが

“よし”とされたが、今は通用しなくなったのではないか。



そうではなく、質問を繰り返しながら

いかにお客から「YES」をもらえるか(YESを積み重ねる

ことができるか)いかにお客に気づいてもらえるかがポイント

であろう。


説得ではなく、お客様を質問によって誘導しながら、納得してもらう。




では質問をとにかく続ければいいのか??




同じような質問の仕方でも結果が大きく変わるケースを今回は

紹介したい。




例えば

「●●でよろしいですよね?」

と質問した場合。


保障額や特約を確認する場合によく私も使ったトークだ。


しかし、この質問の仕方は軽い確認になってしまうことがある。


お客は質問の内容に関してよく理解していなくても

軽く「YES」とか「はい」とか答えてしまう傾向があるのだ。


結局、すべてプレゼンが終わった後に、クロージングをしなければ

ならなくなる。


一方

「●●でよろしいですか?」

と質問し、お客の反応がしっかり返ってくるまで待った場合は

どうだろうか。


軽い確認のYESではなく、お客の反応があるまで、待つのだ。


ここまでの説明した話が本当にYESなら、それなりの反応が

返ってくるだろうし、そうでなければNOが返ってくる。


NOであれば、どの部分がNOなのかを見極め、もう一度説明

したり、別の方法を探せばよい。


YESの答えの場合には

さらに「本当にこれでよろしいでしょうか??」

と再度確認するものケースバイケースだが有効だろう。



要するに質問のやり方で次第では

理解度の低く軽い確認のYESしかもらえないか

確固たるYESをもらえるか

大きな違いがでると私は考える。



あなたがプレゼンした内容について

それぞれの項目、内容について

すべての部分で「確固たるYES」をもらった場面を

想像してもらいたい。



プレゼンが終わった瞬間にお客がすべて「確固たるYES」と

言ったプランが目の前にあるのだ。


それ以上のクロージングはいらないし説得もいらないわけだ。



質問をもう一度見直してみることで、あなたの営業の突破口を

見つけてみてはいかがだろうか?


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『生保新規契約を獲り続ける奇跡の技 』
  発行者責任者:渡辺
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