2008.06.23
【書店塾便り】 vol.48
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【書店塾便り】 してはならない話
vol.48 2008.6.23
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おはようございます、【書店塾】の塾長Mです。
今日のテーマは、「してはならない話」です。
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店長・管理職・経営者は人前や朝礼などで話す機会が多いと思います。
また、個別に部下と話をする機会も多いと思います。
その時に気をつけて欲しいことがあります。
1.長話はしない
朝礼や会議での長話は全体の進行を妨げます。
朝礼の話は5分くらいが限度です。
店長・管理職の話は朝礼項目の最後に持ってくるのが良い。
5分以上になると社員は聞いていないと思って間違いありません。
(まだか、早く終われよ)
2.昔話や苦労話はしない
自分が若い時はとか、苦労話はしないことです。
時代が違う。
3.自慢話はしない
趣味の自慢話はたわいない話ですが、仕事の自慢は見苦しい。
そういうことは他人が言うことで、自分から言うものではない。
見ている人はきちんと見ています。
4.何度も同じ話をしない
話しがくどいのは嫌われます。
相手はまたかとうんざりしています。
年を取ると話がくどくなりがちですから、中高年は要注意。
(くどくど、くどくど、くどくどくどくどくど、、、、)
5.卑猥な話はしない
人格や品格を疑われます。
「管理職の貧格」と言うそうです。
(その話、セクハラです。)
6.自分の話ばかりをしない
焼酎の湯割り6:4と同じが良い。
相手の話を6割聞いて、自分の話は4割。
自分の言いたいことばかり言わずに、相手の話も聞いて。
「人間には耳が二つと口が一つ、神様がお作りになった。」
自分の喋る倍だけ相手の話を聞きなさいということ。
7.長電話をしない
電話の長いのは困り者。
急ぎの用件なのに上司が長々と電話をしている。
(いい加減に切れよ)
電話では声も大きくなるので、周りの社員の仕事の邪魔になっている。
上司が部下の仕事の生産性を下げてどうする。
8.私用の電話をしない
公私混同は避けましょう。
携帯電話は外でやれ。
(職場で着メロなんか流すな、バカタレ。)
9.嘘を言うな
やってもいないことや、自分が出来もしないことを人に言うな。
(好かれてはいるが信用されていない上司が居るもんだ。)
10.言葉足らずの説明不足
逆に何も言わない、事前にきちんと説明しないのも困り者。
説明責任も問われているのです。
上司は、言い足りないことを恐れるよりも、言い過ぎて混乱すること
の方を恐れるべきです。プライベートのおしゃべりではありません。
仕事の話は要領よく簡潔に。
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