2008.09.07
【書店塾便り】124中間監督者のあり方
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【書店塾便り】vol.124 2008.09.07
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おはようございます、【書店塾】の塾長Mです。
今日のテーマは、『中間監督者のあり方』です。
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書店における中間監督者とは、副店長とか主任クラスになるでしょうか。店の
規模や社員数にもよりますが、店長と担当者の間に立って店長を補佐し、部下を
指導し、次の店長候補として勉強しなければなりません。
1)トップが命令を出したらメモする
中間監督者に限らず、メモをするというのは仕事の基本です。メモをせずに
記憶で仕事をする人は必ず抜けが出ます。メモをするのは記憶に頼らないという
ことです。
2)担当者が実施しなければ促進する
その折は仕上がり日を指定し、期限を切る。期限の無い仕事はやらなくて良い
と言っているのも同じです。
3)出来なければ一緒にしてやる
担当者が困っていたり、方法が分からなければ手伝ったあげること。但し、
自分でやってしまうのは厳禁です。それでは担当者が育ちません。方法が分から
ない折はトップに方法を聞くことです。
副店長の間に、将来自分が店長になった時に右往左往しないで済む様に勉強して
おいてください。「偶然は準備の出来ていない人を助けない」ものです。
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