2008.10.14
【書店塾便り】161:メールの基本は結論から
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【書店塾便り】vol.161 2008.10.14
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おはようございます、【書店塾】です。
今日のテーマは、『メールの基本は結論から』です。
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Eメールに限りませんが、手書きのメモや報告書は、先に結論やポイントを箇条書
きで書いておいて、その後から説明を入れるようにすると要点がつかみやすくなり
ます。また、あまり長い文章は読む気が無くなりますから、A4で2枚くらいまでが
限度だと思います。それ以上の詳しい報告は、必要に応じて口頭でやったほうが
良いでしょう。
一番困るしイライラするのは、だらだらと説明や言い訳があって、一体結果がどう
なったのか、最後の最後まで読まないと分からないようなメモや報告書です。仕事
上で上長がまず知りたいのは、どうなったのか、あるいは今どうなっているのかと
いう結果です。説明は後で良い。クレームの場合は、会社として直ぐに対応しなけ
ればならないこともあるのです。
日本語の文章は最後まで読まないと分からないと言われますが、メモや報告書で
こういう文章を書かれると、結論が先に来ないので、ずーっと文章を読んでいか
ねばなりません。特にそれが失敗の報告だったりすると、説明と言い訳が入りが
ちです。口頭の報告でも同じです。プロセス重視か結果重視の差ですが、仕事上
の報告は結果重視であり、先に結論ありです。
尚、時々時候の挨拶が入ったメールやメモを貰ったりするのですが、これも不要
です。いきなり要件にしてもらいたいものです。また、Eメールなどの件名欄や
メモのタイトルには、一体何の内容かが分かり易いように「○○の件」とした方
が良いでしょう。
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【書店塾便り】
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