「特許出願」を考える 〜役立つ特許出願のヒントに〜 |
2008.08.26
【「特許出願」を考える】 〜無料レポート化〜 vol.011
◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.011━2008.08.26━
「特許出願」を考える 〜役立つ特許出願のヒントをわかりやすく 69部
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このメルマガは、「特許出願」をするとき、
どのように考えて、何をしたら良いのかについて
参考になる情報を記事にしています。
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■アンケートお礼
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先日からお願いしていたアンケートですが、予想以上の方から回答を頂きました。
貴重な意見をたくさんいただきまして有り難うございました。
ご質問等は、個別に対応させてもらいました。
まだ、返事が来てないという方がいらっしゃいましたら、お手数ですが
もう一度、送信お願いします。
なお、アンケートサイトは、残しておきますので、何かありましたら
こちらからメッセージなど送信してください。
http://my.formman.com/form/pc/jZGz86zyRkZbAMLo/
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■このメルマガをレポートにしています
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このメルマガも発行から3ケ月が経過しました。
何か目的があって始めたのではなく、普段、考えていることを情報を発信して、
何か役立てればいいのかなぐらいのつもりでした。
10号まで発行してみて、今までの内容を読み直してみました。
同じようなことを繰り返している部分もありますし、複数の号で一つの内容を
記事にしている部分もあります。
全体をまとめてみると分かりやすいのかなと思ったので、
今までの内容をまとめ、レポートとしています。
レポートといっても、内容をpdfファイルにまとめただけですが、
10ページ強ぐらいのボリュームになりそうです。
このレポートは出来上がりつつあります。
見出し(予定)だけを挙げておきますが、正式版は変更の可能性があります。
(仮題)『発明のポイント作成法』
■■はじめに
■特許請求の範囲の作成には発明のポイントが重要
■発明のポイントに出願人の考えを反映させる
■発明のポイントに関しては、代理人を頼りにしない
■発明のポイントが見つかれば出願できる
■■発明のポイントについて
■発明のポイントとは
■発明の完成から、特許請求の範囲の作成まで
■出願人の考え
■よくある間違い
■■発明のポイントを考えるアプローチについて
■アプローチの種類
■課題から導くアプローチについて
■比較から導くアプローチについて
■■アプローチの具体的方法
■課題から導き出すアプローチの具体例
★効果の曖昧さを無くす
★なぜ、なぜと考える
★具体例で検証する
■比較から導くアプローチの具体例
★従来技術と違う部分を明確にする
★効果を考えていく
★効果を持つ構成を考える
★使えそうな発明のポイントはどれか
★注意点
■■発明のポイントを表現する
■■あとがき
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■モニター募集
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このレポートは無料レポートとして公開予定なのですが、
公開前に、何人の方に読んで頂きたいと思っています。
そこで、このメルマガの読者の方でモニターになって下さる方を募集します。
もし、ご希望の方は、アンケートフォームでメールアドレスを記入の上、
コメント欄に『無料レポートモニター希望』と入力してください。
http://my.formman.com/form/pc/jZGz86zyRkZbAMLo/
モニターの方には、感想や意見などをメールなどで送ってもらうだけです。
なお、このモニターの結果、無料レポートの公開をやめるかもしれません。
是非とも見たいと思われる方は、モニターになって頂きたいと思います。
万が一、有料販売になったとしても、モニターの方には無料でお渡しします。
よろしくお願いします。
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今回のレポートを作成するのに参考になる本を探していたのですが、
安くていい本がありました。
その本は、『産業財産権標準テキスト 特許編』と言う本です。
詳細は、こちらです。(amazonのページです)
http://amazon.pt-9.com/data/2.html
この本は600円+税と安い割に、発明のポイントを考えるのには
とても分かりやすい本です。
ちなみに、amazonには第5版のページしかないのですが、
今は第6版が販売されています。本屋で買えば600円+税です。
また、前回紹介した本『特許明細書のクレーム作成マニュアル』の
urlがおかしくなっていました。
詳細は、こちらです。(amazonのページです)
http://amazon.pt-9.com/data/3.html
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
無料レポートの作成に手間取ってしまい、配信の間隔が開いてしまいました。
申し訳ありません。
扱って欲しいテーマなどがありましたら、こちらのコメント欄に記入しても
結構です。また、直接メールして頂いても結構です。
→ mail@uenaka-pat.com
★ 購読・解除は、こちらから出来ます。
→ http://www.mag2.com/m/0000264043.htm
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発行者:弁理士 上中健司
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