2008.05.10
【地球。共生。そして生きる。】寄生獣
みなさんこんばんは!!!
今回はちょっと重ためのテーマの漫画の案内です。
創刊が1990年と少し前の漫画ですが、とらじが始めてこの漫画を読んだとき、
心から衝撃を受けました・・・。
しかも自分での気づかないうちに、スーッと涙を流してさえいました!
いま世の中はちょっとした「エコブーム」ですね。
これは京都議定書で定められたCO2削減目標をクリアするためですが、
環境破壊・地球と生物の共生というテーマは、知の発達した人類が常に
向き合わなければならないものです。
具体的な解決策があるわけではありません。
ただ地球の事を考えるにあたり、これほど衝撃的に問題提起した漫画を過去にありません。
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『寄生獣』 作:岩明 均(アフタヌーンKC)
普通の高校生であった主人公:新一に、ある日地球外の生物が寄生する。
その生き物は「ミギー」。頭がよく、会話も出来るこのヘンな生物は、始め新一の
体を乗っ取ろうとするのだが、いつしか新一との間に奇妙な交流が生まれていく。
そして実はミギー以外にも多くの生物が地球を訪れており、彼らは地球に君臨する
人間を排除するようプログラムされているため、悲惨な殺戮が始まってしまう・・・。
新一とミギーは、そんな彼らに対抗して地球を救おうとするのだが・・・・。
少年漫画にありがちな、修行して強くなって巨悪を倒すという綺麗なストーリではなく、
泥臭く、犠牲を払いながら立ち向かっていく姿にリアリティを感じるはず。
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地球と人間の共生。
とらじも改めて考えてみたいと思います(@_@-)
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