2008.10.13
電動鉛筆削り器の電磁波 第23回
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【電磁波《共存》リポート】 2008年10月13日 第 23 号
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過ごしやすい季節になりましたが、秋の天気は急変しやすいのか、良い
天気が長持ちしませんね。
仕事柄、昼は現場に出ていますが、小雨が降っている時などは、カッパを
着ていても、服はびっしょり濡れてしまいます。
青空職場は、雨が降れば、ほんとお手上げです。
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■電動鉛筆削り器
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鉛筆を削る道具として、手動式の鉛筆削り器と電動鉛筆削り器があります。
小学生の時、電動鉛筆削り器が普及してきた頃なのか、学習机に電動鉛筆削り
器が付いているのが、嬉しくて意味も無く鉛筆を削っていました。
しまいには、短くなった鉛筆が中に入ったまま取り出せなくなり、すぐに、
使えなくなっってしまいましたけど。
そして、筆箱にはボンナイフ(折りたたみ式)が入っていました。
学校で、鉛筆を削るにはこのボンナイフは必需品でした。小学校の購買部で
10円くらいで売っていたこのボンナイフも最近は見なくなりました。
話しがそれましたが、今回は電動式の鉛筆削り器を測定してみたいと思い
ます。
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■今週の電磁波リポート 『電動鉛筆削り器の電磁波』
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サイトに測定写真載せました⇒http://www.denjiha.biz/report/
電動鉛筆削り器といえば、電源ケーブルが出ている重たいタイプを持って
いたのですが、最近使わないせいか、探し出す事が出来ませんでした。
そこで、もう一つ電源プラグ内蔵の充電式の電動鉛筆削り器があったので、
そちらで測定することにしました。
この電動鉛筆削り器は、コンパクトで、充電式なのでとても便利です。
まず、電動鉛筆削り器に鉛筆を入れて測定したところ、磁場(磁界)は直付け
で8mG(ミリガウス)ありました。
鉛筆を入れた瞬間は、100mG(ミリガウス)を超えますが、あとは、8mG
(ミリガウス)あたりを保っていました。
そして、10cm離すと、1.7mG(ミリガウス)となり、20cm離すと
0mG(ミリガウス)となりました。
電場(電界)は、直付けで、10V/m(ボルトパーメーター)でした。
10cm離すと、0V/m(ボルトパーメーター)となりました。
鉛筆削りの場合は、短時間しか使用しないので、あまり神経質になる必要
は無いかとは思いますが、鉛筆を入れた瞬間に100mG(ミリガウス)を超え
た時は、意外でした。
鉛筆削り器といえば、手動式もありますが、電磁波の観点からみると
こちらも捨てがたいですね。
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■編集後記
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
あいかわらず、祭日の今日も仕事で、昼は、現場、夜は書類作成といった
感じで、電磁波リポートを書く時間も取れず、内容も物足りないですね。
国土交通省発注の仕事は、協議、書類の量が半端ではありません。
書類の簡素化が叫ばれている昨今なのですが、昔に比べて逆に多くなって
いるように感じます。トホホ。
冒頭で話したボンナイフは、現在販売されていないようです。
今は、カッターがその代役を務めているので需要が無くなったのでしょうが
販売中止と聞くと、少し残念です。
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