2008.05.30
大和さくらの錬金術 第5話
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【大和さくらの錬金術】 第5話 不定期
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こんにちは。大和さくらです。
最近、朝と昼の寒暖の差を感じるのは私だけでしょうか。ちょっと、風邪気味です。
健康管理もお金を貯めるコツ。不摂生がたたって病院にかかると、余分なお金がかかりますから。
皆さんも、健康管理には気を付けてくださいね。
【貯めるコツ】
精神的に貧乏になると、けっこうお金が貯まります。
ひとり暮らしであれ、実家暮らしであれ、必要経費は必ずあるものです。お金が入ったときは、必要なものを先にまとめて買っておくことをお勧めします。
学生さんなら文房具やノート、ビジネスマンなら仕事に使う備品などなど、その月に絶対、必要なものを先に買っておきます。
結構、支払が高額になり、給料日明けなのに財布の中身は、ものすごい減ります。
このせいで、お金をあまり持っていない錯覚にハマリます。これが、精神的貧乏(;一_一)。
次の給料日まで、20日以上はあるのに、“こんなに使ったのか…(+o+)”と感じて、無駄遣いは
しないようになりますよ。実際は、その月に絶対に必要なものを先に買ってるので、財布の中身のお金は
“余ったお金”なんですけどね(笑)
【増やすコツ】
前回、銀行優遇利率の注意点を紹介しました。
注意点は、大手都市銀行では最低でも100万円、新規資金でないと優遇利率のサービスを受けることができないときがあるというところです。
大手都市銀行だけでなく、意外に地方銀行や信用金庫でも、優遇利率的預金キャンペーンを行っているところがあるのです。
私が預けた信用金庫は30万円から、優遇利率がつきました。
ボーナスシーズンに、皆さんの町の地方銀行や信用金庫を覗いてみてはいかがですか?
新規資金でないとダメという条件をクリアするために、私は3つの銀行で口座を作りました。
もし、200万円があるのであれば、夏のボーナス時期にA銀行に100万円、B銀行に100万円を預けておきます。
翌年の夏のボーナス時期に、優遇金利で利息がついたあとに、それぞれを解約して、A銀行から引き出した100万円をB銀行に、
B銀行から引き出した100万円をA銀行にあずけて、新規資金にしてしまえばいいのです。
そもそも、200万円以上を初めに貯めておく必要はありますが(;一_一)
優遇金利はたいていは、初めの1年間にしか適用されないので、1年経って利息が付いた解約して、他の銀行の優遇金利定期預金に預けがえしたほうが得なのです。
【編集後記】
最近、仕事場で転勤が相次ぎ、飲み会やらなんだかんだで、出費がかさみます。
そんなときは、やっぱり、割り勘ですね。プレゼントを渡すにも、有志を募って割り勘すれば、
一人あたりの負担額も下がって、みんなからプレゼントです!と心も込めれるので一石に超ですね。
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