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自然治癒力を高めるには…


2008.05.28

東洋医学コーチより 『呼吸感覚を磨く』


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こんばんは

東洋医学コーチの大島真一です。


これから、自然治癒力を高めるためにできる

ちょっとしたことをお伝えしていきます。


からだは、常に変化しています。

ほんのちょっとしたことの積み重ねで・・・


−−−−−−


『呼吸感覚を磨く』



今日、お伝えする話は

喘息気味の方には、特におすすめの方法です。

うまくできると

自然と痰を出すことができます。





呼吸の仕方によっては、胃腸の働きがよくなります。

聴診器で聞くと

胃腸が動きだすのがよくわかります。





聴診器で聞かなくても

感じてみると

胃腸が動きだすのがわかります。





では、本題に入りましょう。





目をつぶってみます。

そのままでは、

このメルマガが読めません(笑)

もう少し読んでからにしましょう。





からだの奥深くから息を吐くようにします。

すると、空気が通る音がしますか?

浅く呼吸していると聞こえない音が聞こえますか?

アニメ『チキチキマシン猛レース』のケンケンの笑い声のような音です。

(この例えでわかる方は、私と同世代ですね)





あまり、無理をして息を吐いていると

喘息気味のときは、発作を起こす可能性もありますので

静かに、ゆっくりと行ってください。





では、目をつぶって

静かに、音が出るか出ないかくらいで

息を吐いてみましょう。





この呼吸を、苦しくない程度に

続けていると

自然と痰がでてきます。

繰り返し練習していると、うまくなってきます。





喘息をお持ちの方は、発作が起きてからでは遅いです。

発作の出ていないときに

予防的に行ってみてください。





ポイントは、苦しくない程度で

空気の通りにくいところを感じながら呼吸することです。





内臓の働きを、唯一コントロールできるのが

肺呼吸です。

呼吸を整えることは

胃腸の働きをはじめ、内臓全体の働きを高めることになります。





呼吸感覚を磨くことは

からだの内側にエネルギーを向けることになります。

いつでもできることですので

思いだしてやってみてください。





病気を治す、予防するには

薬、治療、サプリだけでなく

自分でできることが、たくさんあります。

先人の知恵を、わかりやすく加工してお伝えしていきます。





次回は、からだの見方です。





こちらで、自分で病気を治すために

あなたにあった方法を探していくお手伝いをしています。

『東洋医学コーチング』http://self-medicine.o-couch.com





どんな病気でも


自然治癒力をどうやって働かせるかが


大切なことと考えています。



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編集後記

先日、認知症専門の先生とお話する機会がありました。

認知症といえども

ちょっとした工夫で改善できるというお話でした。



家族の名前を書いてもらうときに

ボールペンで書いてもらうのと

筆ペンで書いてもらうのとでは、結果が違うそうです。



筆ペンを持つと

自然といい姿勢になり、家族の名前が出てきやすいそうです。

小さな工夫で、希望が生まれる。

私自身も、元気付けられた話でした。


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東洋医学コーチ・鍼灸師 大島真一

東急東横線都立大学駅徒歩20秒のサロンで

月、火、金、土曜日に、鍼灸(経絡治療)、姿勢整体講座などを行っています。

ご関心のある方は、ooshin77@gmail.com までご連絡ください。




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http://archive.mag2.com/0000264421/index.html


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