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自然治癒力を高めるには…


2008.06.06

鍼灸師・大島真一『からだの見方』


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こんにちは

東洋医学コーチの大島真一です。


これから、自然治癒力を高めるためにできる

ちょっとしたことをお伝えしていきます。


からだは、常に変化しています。

ほんのちょっとしたことの積み重ねで・・・


−−−−−−


『からだの見方』




今日の東京は、蒸し暑くなりました。

顔汗が出ると、なかなか止まりません^^





患者さんとの会話で、汗をかくのが嫌だという方が多いです。

きっと、べたつく、臭い、汚いというイメージからおっしゃっているのだと思います。

私は、思います。もったいない!





夏は、1年のうちで、もっともからだの中の水を入れ替えやすい季節です。

しっかり汗をかくことは、老廃物の排泄、デトックスになります。

体調の悪い方は、無理しないで休むことも大切ですので

無理なさらないでくださいね。

「夏は、汗かきましょう!」という話でした。





では、本題に入りましょう。

今日は、『からだの見方』です。

検査機器に頼らない、セルフチェック法です。





からだの細かいことについては、検査機器がないとわかりません。

ここでは、からだ全体を大きく見る方法をお伝えします。

では、問題を出します。

からだの中で、なくなると生きていけないところはどこでしょうか?













答えは、頭と内臓です。

手足は、なくても生きていけますね。





頭が正常に働くには、内臓が栄養、酸素などを吸収・加工・循環・排泄を

行うことが必要です。

今日は、内臓にスポットライトを当ててみましょう。





内臓は、命令しなくても働いてくれているので存在感がありません。

お母さんのようですね。

働きが悪くなってはじめて、内臓の存在感を感じるようになります。





からだが元気になるには、内臓の働きがよくなることが必要です。

では、どんなときに内蔵の働きがよくなっているでしょうか?

よく観察すると、内臓の働きが変化していることに気づきます。





どんなときに内蔵の働きがよくなるのかを知るのに、いい方法があります。

ごく普通のことですが。





それは、排便、排尿を観察することです。

内臓がしっかり働いてくれていると

茶色〜黄土色でバナナ型の便や、勢いよくしっかりと排尿できます。





たくさん食べても、たくさん水分をとっても

内臓の働きが低迷しているときは、便、尿がしっかり出てきません。

便、尿を観察することは、とてもとても大切です。

まずは、観察からはじめてみましょう。





観察してどうなるの?

よく観察していると

便、尿の出方が悪いときに、体調もすぐれないなど

からだ全体にも変化があらわれていることに気づくと思います。





排便、排尿とからだ全体の関係を観察してみましょう。

観察して、知ることで

では、どうすればいいかが見えてきます。




今まで以上に、関心をもって観察をしてみましょう。

きっと、新しい発見があると思います。

次回、『内臓の働きがよくなるときを見つける』をお伝えします。





病気を治す、予防するには

薬、治療、サプリだけでなく

自分でできることが、たくさんあります。

先人の知恵を、わかりやすく加工してお伝えしていきます。





こちらで、自分で病気を治すために

あなたにあった方法を探していくお手伝いをしています。

『東洋医学コーチング』http://self-medicine.o-couch.com





どんな病気でも


自然治癒力をどうやって働かせるかが


大切なことと考えています。



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編集後記

今週、なぜか分かりませんが

このメルマガの読者さんが急激に増えていました。

プレッシャーを感じるとともに、喜びを感じました。

ありがとうございます。



疑問点、ご質問がありましたら

遠慮なく、こちらまでお寄せください。

ooshin77@gmail.com


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鍼灸師・(財)生涯開発事業団認定コーチ 大島真一

東急東横線都立大学駅徒歩20秒のサロンで

月、火、金、土曜日に、鍼灸(経絡治療)、姿勢整体講座、東洋医学コーチングを行っています。

詳しくは、ブログ『姿勢整体日記』http://shiseitai.seesaa.netをご覧ください。



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